
折りという行為の可能性を見つめ直し、折り紙を再定義することで、世界に向けてその魅力を発信していきます。



使命
伝統を明日に繋ぎ
社会に感動と感謝を増やす
私たちは、折り紙という日本の伝統文化に新たな命を吹き込み、人々の心を動かす体験と価値を創出します。
折り紙のすべてを再定義する。
「遊び」ではなく“作品”として。
「喜ぶ」だけでなく“喜ばせる”ために。
「閉じた世界」ではなく“開かれた文化”へ。
「モノ」だけでなく“心”を折る体験へ。
「広める」「魅せる」「創る」の3つの軸を中心に展開。
広める
折り紙の魅力を広く届け、次世代アーティストの育成と支援体制を構築。
魅せる
展示・商品化・販売を通じて、折り紙の価値を五感で伝える。
創る
素材や表現の限界を超え、折り紙の産業化と革新に挑む。
チームAprioriの活用を発信!!








共同創業者の加納宏徳が、世界各国から応募がある「日本折り紙コンテスト」でグランプリを受賞。
ハウステンボスに加納が招待され、折り紙展示を実施
加納と共同創業者のニックが出会い、Apriori.Artプロジェクトの前身となる「Expert Origami」を発足。
所属アーティストの勝川東とささみの著作「はじめての難しい折り紙」をKADOKAWA出版から発売
加納がアドビ株式会社の東京レインボープライド2023のブースにてダイヤモンドの折り紙を展示。
パナソニックホールディングスの創業100周年プロジェクト「100BANCH」のGarage Programに採択され、本格始動。

本プロジェクトは、100BANCHの採択を機に始動した、折り紙の可能性を広げる実験です。
Apriori.Artは、折り紙を「仕事にならないもの」から「産業」へと進化させることを目指しています。アート展示や動画発信を通じて、作品の価値を可視化し、世界最大の折り紙EXPO開催を目指します。
折り紙を“稼げるアート”に──私たちはその未来を、本気で形にしていきます。
折り紙は、誰の中にもある“創る力”を静かに呼び起こします。Apriori.Artは、その力に光をあて、折り紙をアートと文化の未来へと折り重ねていく挑戦です。一枚の紙から、無限の可能性を、ともに折っていきましょう。

Hiro Kano
Apriori.Art